20260509 粉挽き風車のならずもの
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#プレイレポート
場所:ムラ
季節:春
経験点:一人25Exp
参加者:ドムド、マミナ
DM: #盗り夫 (経験点は安ピカ杖のザードに加算)
獲得:銀貨5枚(ドムド、マミナ)、治療道具一式(ドムド)
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ホワイトドラゴンを倒して、意気揚々とムラの街近くの旅籠屋で飲んでいたドムドと、たまたま儲け話を探していたマミナは、農民がガラの悪い男たちの足にすがっているのを見る。
「あの風車はコナモンギルドからもじいさんの代からわしらが使っていいことになっておるんじゃ! はやく挽かないとせっかくの麦がダメになってしまう!」
「うるせぇ! どうしても使いたければコナの4割を使用量としてよこすんだな!」
「そんなに渡したら年貢とギルドへの支払いを抜いたらわしらはタダ働きじゃ!」
「知るか!」
男たち、農民を蹴り倒す。
ドムドが割って入り、ガラの悪い男たちに「農民を苦しめると明日の食べ物がないのだぞ」と正論で諭すが、ならず者たちは聞く耳を持たない。
「俺達ジョニーさんの一味に喧嘩を売ろうってのか! たたんじまえ!」
酒場で乱闘となるが、マミナも参加してこれを返り討ちに。
ならずものたちは「おぼえてやがれ!」と逃げてゆく。
農民に話を聞くと、彼らが代々使っている粉挽き風車が"ろくでなしのジョニー"というならず者一派に占拠されているという。
彼らはコナモンギルドからの許可証を持っていて、それを盾に、法外な使用料を要求している。
コナモンギルドの窓口は、ろくでなしのジョニーを恐れて介入してくれない。
農民は、助けてくれたドムドにすがりつく。
「おさむれぇ様、たすけてくだせぇ」
ドムドとマミナは、早速占拠された風車に向かった。
風車では、ジョニー一派がたむろしている。
「オウオウ。使用料を持ってきたか?」
ジョニーが出した許可証は、日付が去年のもので、内容も、農閑期の間宿代わりに使っていいというだけのものだった。
農民たちは字が読めなかったので騙されていたのだ。
「あれ~? 社長おかしいわ~?」
指摘するマミナに、「バレちゃあしょうがねぇ」と殴りかかるジョニー一派。
ならず者のボッコの前にマミナが気絶してムジーナの正体をあらわしてしまったりするが、なんとかドムドがジョニーを追い込むことに成功する。
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追い詰められたジョニーは武器を捨てて命乞いをし、峰打ちされていた部下を連れて、ほうほうのていで逃げ出すのだった。
ドムドたちは農民からたいそう感謝され、金銭的報酬はすくなかったものの、おおいに満足して風車を後にしたのだった。
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よそ行きじゃないシナリオ(ディスコの自分だけがいるチャンネルに書いてあったメモ
導入
ムラの旅籠屋で休んでいるPCたちのそばで、農民がガラの悪い男たちの足にすがっているのを見る。
「あの風車はコナモンギルドからもじいさんの代からわしらが使っていいことになっておるんじゃ! はやく挽かないとせっかくの麦がダメになってしまう!」
「うるせぇ! どうしても使いたければコナの4割を使用量としてよこすんだな!」
「そんなに渡したら年貢とギルドへの支払いを抜いたらわしらはタダ働きじゃ!」
「知るか!」
男たち、農民を蹴り倒す。
・農民たちがずっと使っている風車が、ならずものに占拠されてしまっている。
・ならず者たちは、ギルドからの許可証とやらを持ち出して悪びれない。
・風車ギルドに言っても、窓口が暴力を恐れてなかなか解決してくれない。
・このままでは小麦を刈り取っても小麦粉にできずだめになってしまう。
農民たちはPCたちが武器をもっていることに気づくと解決を依頼する。
・ギルドは確かに、農閑期の風車の使用許可証を出したが、それはとっくに期限切れ。しかし農民は字が読めないのでわからなかった。
・農民は報酬を一人銀貨5枚程度しか出せないが、ギルドに持ちかければ一人金貨5枚程度の報酬で解決を依頼される。
ならずものの頭、「ろくでなしのジョニー」が相手をする。
彼らはもし捕まった場合命乞いをする。
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